最高裁判所第三小法廷平成31年(あ)第507号 令和元年7月18日決定

       主   文

本件上告を棄却する。
当審における未決勾留日数中20日を本刑に算入する。

       理   由

 弁護人草場裕之の上告趣意は,事実誤認,量刑不当の主張であり,被告人本人の上告趣意は,事実誤認の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。
 よって,同法414条,386条1項3号,刑法21条により,裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。 
令和元年7月18日
最高裁判所第三小法廷
裁判長裁判官 山崎敏充 裁判官 戸倉三郎 裁判官 林景一 裁判官 宮崎裕子 裁判官 宇賀克也