最高裁判所第二小法廷令和元年(あ)第777号 令和元年9月20日決定

       主   文

本件上告を棄却する。
当審における未決勾留日数中20日を本刑に算入する。

       理   由

 弁護人大西清,同本田守弘,同中本純志の上告趣意は,憲法違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認,量刑不当の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。
 よって,同法414条,386条1項3号,刑法21条により,裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。 
令和元年9月20日
最高裁判所第二小法廷
裁判長裁判官 三浦守 裁判官 菅野博之 裁判官 草野耕一