東京大学でのオススメの授業(法学以外)

法科大学院

東京大学法科大学院では、法学政治学研究科以外の、他の研究科の授業も受けることができます。

私もいくつか、受けていたものがあるので、紹介したいと思います。

他の専攻は、評価がゆるいので、普通に参加していればA評価をもらうことができます。

エグゼクティブプログラム

情報学環で行われている、エグゼクティブプログラムはとてもおすすめです。

大学院横断型のプログラムのため、いろいろな研究科の方が受講しています(100人〜200人くらい)

オムニバスで行われる講義ですが、とりしきっている原島先生が素晴らしい方で、ゲストも豪華です。以前は、落合陽一先生もゲストとしていらっしゃいました。

また、グループ討論の回もあるので、他の研究科の方と仲良くなることもできます。

詳しくは次のリンクからご覧ください

http://utokyo-ep.jp/2019A/

デジタル・ヒューマニティーズ入門

デジタル・ヒューマニティーズも、大学院横断型の授業で、同じくオムニバス形式で行われる、情報学環の授業です。

毎年開講されていますが、私が受講したときは、丁度パリのノートルダム寺院の火事の直後だったこともあり、そのような文化財のデジタル化を研究されている方のお話をタイムリーに聞くことができたりと、非常に有意義でした。

社会情報学基礎(山口いつ子)

情報法の第一人者である山口いつ子先生は、情報学環の所属です。

法学政治学研究科にも、宍戸常寿先生がいらっしゃいますが、山口先生はよりグローバルな視点で研究をされている印象。

先生はいつも笑顔で、柔らかく接してくださるので、とても楽しく、得るものの多い授業です